後姿や印象を決める上で背中は大切な部位です。そんな中でも「広背筋」をピックアップし、背中の脂肪をとる方法。 コンディショニングからトレーニングまで紹介していきます。

背中の筋肉といえば広背筋

見栄えの良い後ろ姿、締まったウエストを作りあげるにも必要なのが背中の筋肉です。その中でも大きな筋肉が広背筋です。

「背筋」というワードが多く使われる背中ですが、実は多くの筋肉から構成されています。

背骨の周りを支えるように配置されている「脊柱起立筋」

両腕から腰骨まで繋がるように配置されている「広背筋」

頭から肩、肩甲骨の下まで配置されている「僧帽筋」 これ以外にも大小様々な筋肉が入り混じっています。

この背中に配置されている様々な筋肉は「体を後方に反らす」動きの時に作用する筋肉がほとんどです。

その中でも広背筋はこのような動きの時に、より多く活動します。

背中の筋肉を鍛えて肉を落とす為には

脂肪は活動しきれていない筋肉の周りに多く蓄積する性質があります。

お店で売っているお肉を見てもわかるよに、霜降り肉状態になるという事です。

これを筋細胞外脂肪といいます。

筋肉の活動が盛んに行われている部位は霜降り状態になりにくいです。

なので背中の気になる箇所も同じで、まずはしっかりと筋肉を動かす事が必要になります。

もちろん体脂肪量を減らすためには、栄養摂取の意識をしなければいけないのは間違いありません。 栄養摂取おすすめ記事

広背筋の動きでは両腕の後ろ側から背中にかけて、脇下から腰にかけてのエリアで効果が期待できます。

広背筋のエリア

広背筋と肩甲骨

広背筋を効率的に動かすためには肩甲骨のコントロールも必要になります。

肩甲事をコントロールのためには、胸椎、肩関節の可動性が必要です。

トレーニングだけでなく、コンディショニングも必要という事です。コンディショニングでは見た目だけではなく、首や肩周りの辛さを緩和できる可能性もあるのでお得です!

コンディショニング→身体のコントロール→トレーニング の順番で取り組めると良いですね!

下のトレーニング種目を紹介の項目で、肩甲骨のポジションについても説明してあるのでチェックしてみてください。

広背筋のトレーニング種目を紹介

広背筋のコンディショニング、ストレッチ方法を紹介

広背筋と背中のお肉まとめ

背中の余分なお肉を落とすためには、ターゲットの筋肉をしっかりと動かす事が必要です。

動かすための環境づくり(コンディショニング)を行いその上でトレーニングを行うと効率的に刺激が入るようになります。

広背筋の動かし方を理解し、綺麗な背中づくりに挑戦しましょう!