体重の増減には様々な要因が複雑に関係して変動しています。今回はホルモンバランスと体重の関係、及び改善策などをお伝えしていきます。

トレーニングによって改善は見込めるのか?

適度な運動

早速結論からお伝えします。トレーニングによって改善を見込む事ができます。様々な筋活動から脳に神経伝達が行われ、様々な器官に命令が行き届きホルモン分泌の信号が行われます。 その結果、自然なホルモンのコントロールが可能になります。

トレーニングによりホルモンバランスがより自然な状態になる事、食事と睡眠を含めた生活習慣の見直しにより、脂肪量減少を促す事ができます。

トレーニングによる体への刺激が様々なホルモンの分泌に関与し、痩せるベース作りができるという事ですね。

どのような働きをするか

ホルモンは身体を正常に働かせるための器官と器官の手紙のようなものです。

各器官から発信され、それを受けっとた器官が内容を読み取り、適切な働きをするように働きます。

ホルモンの発信・受信が正常に行われる事で生殖機能の調節、エネルギーの利用や貯蔵、筋肉の発達や減退が行われます。

気付かないうちに私達は様々なホルモンの働きによって『動かされている』わけですね。

体重の増減に関係するホルモン

1インスリン

2成長ホルモン

3甲状腺ホルモン

4エストロゲン・プロゲステロン

5テストステロン 

6副腎皮質ホルモン    など

ホルモンバランスが乱れるとは

不安定

各器官からの手紙が発信されない、もしくは受け取られないという状況を言います。

この結果心的、身体的に様々な反応を起こします。

イラつき、鬱

肌荒れ、脂肪量の増減、生理不順 などもホルモンの反応によっての可能性もあります。

なぜホルモンバランスの乱れで太るのか?

脂肪を蓄積しよう!!  のホルモンが放出されている。

活動量を増やそう! のホルモンが異常を起こしている。

ホルモンの乱れで太る原因はこの2つです。

原因は?

身体的、心的ストレス

運動習慣、食習慣、睡眠

遺伝

女性が起こしやすいホルモンバランスの崩れ

エストロゲンの過剰分泌は、他のホルモン(インスリン)の働きにも影響を与え、脂肪の貯蔵を促します。(食材などから過剰摂取など)

エストロゲンの欠乏はこのエネルギーを得るために脂肪を増やす働きを起こします。

バランスが崩れる事で脂肪を貯蔵する働きが盛んになるという事ですね!

改善のためには

生活習慣

これもまた、食生活の見直し、運動不足解消、睡眠時間の確保。

ありきたりになってしまうのですが、これがやはり大切です!

まとめ

食事、睡眠、運動この3つのバランスがホルモンバランスに関わってきます。よく言われてきている事ですが、やはり原点はこれ。

ホルモンバランスが良い状態の時は、心身共に良い状態になっていることを明らかに感じる事ができます。

少しの変化からチャレンジしましょう!